引越しの流れ

Flow

ヒカリ引越センターは「安い・安心・親切」のサービス理念のもと、地元関西に密着した引っ越しを行っております。
お客様へのサービスを1番に考え、社会の皆さまに喜んで頂きたいという思いで、
引っ越しをお手伝いさせていただいております。

お引越しの流れ~準備すること~

お引越しに関わる流れをご説明致します。意外と見落としがちなお引越し前の準備。
引越業者さんを選ぶことと同じくらい、事前に計画をして段取りよく準備していくことが
引越作業を円滑に進めるのに重要なポイントになります。
下記手順を参考にしてください。

引越までにすること

引越までにすることの画像
【STEP1】引越スケジュールを作成します

お引越のおおまかな、日程スケジュールをつくってみましょう。

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【STEP2】引越先の下見

お部屋探しの時点で、引越先を確認していても、”いざ、引越!”という前にも、もう一度引越先の下見をすることをお勧めいたします。引越当日にトラックや、荷物がはいらない…といったことがないように十分にチェックを。

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引越先の下見時ポイント

以下の下見時ポイントをチェックして引越し先を検討しましょう。

引越先の下見時ポイント
・引越先の道路の幅
・路上駐車の車輌が多いか
・高さ制限のある高架や門がないか
・看板などが道路まではみ出していないか
・一方通行でないか
・時間帯によっての交通規制がないか
といった点が主なチェックポイントです。
コンセントの位置などの確認
コンセントの位置・電話線の位置・アンテナの引込み線の位置を前もって確認しておきましょう。
これらの位置によって家具などのレイアウトが変わってきます。
延長コードが必要かどうかも確認しておきましょう。
収納スペースの確認
新居の収納スペース(押入やクローゼット)をしっかり確認しておきましょう。今のお住いとの収納スペースに差があったら、モノがあふれてしまいます。この機会に、思い切って処分するのもいいかもしれません。
家具のレイアウトの確認
家具のレイアウトを考えましょう。この際、コンセントの位置も忘れずに考慮にいれておきましょう。
レイアウトを考えるポイントとしては、変色する可能性のある家具などは日のあたるところは避けること、壁と家具の間を少しあけて湿気を防ぐこと、生活動線を考えること、などです。

お引越当日に考えるとなれば、時間がかかってしまいます。 必ず事前に家具のレイアウトを考えておきましょう。
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【STEP3】引越業者への依頼

引越業者さんに依頼するか、自分でやるかを決めます。
レンタカーで引越する場合はワンルームか1DKまで。それ以上になると、引越に要する労力を考えると、業者さんに頼むほうが楽です。また、プロと違って家具や家屋に傷をつける可能性が高く、引越業者さんに依頼するほうが無難です。

普段トラック乗りなれてない人は2tを越えるトラックを運転することは危険です。

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【STEP4】貸主(新居)への連絡

引越日が決定しましたら、新居の貸主さんに、引越日の連絡をいれておきましょう。
トラックを止めやすいよい場所を確保してくれたり、エレベーターを専用にしてくれたり、いろいろと便宜をはかってもらえます。 3月~4月の引越シーズンの場合、他の入居者とぶつかってしまう場合もあります。こういう情報を前もって仕入れておきましょう。

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【STEP5】諸手続きの実施

お引越しチェックリスト【保存版】はこちら

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【STEP6】小荷物の箱詰め

小荷物の段ボール積めをしっかりおこなっておきましょう。冷蔵庫は前日の就寝前にコンセントを抜いて、中身は空っぽにしておきましょう。 洗濯機の排水ホースなどの水抜をしっかりし、石油ストーブなどの灯油は抜き取っておきます。

引越先ですぐ開ける必要がある箱は、目立つように「すぐに開ける」など書いておきましょう。

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【STEP7】旧居の掃除

今までにお世話になった御礼の意味を込めてしっかりと掃除をしましょう。

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【STEP8】ゴミ処分の手続き

お引越のおおまかな、日程スケジュールをつくってみましょう。

引越2〜3日前にすること

引越2〜3日前にすることの画像
【STEP1】荷物リストの作成

段ボール積めが終ったら、段ボールに書いた同じ内容をノートなどに記入して荷物リストを作成しましょう。
荷物リストには、通し番号、箱の中身、新居での置き場所を一覧にまとめておきましょう。
(例) No.51/食器/台所

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【STEP2】他に忘れていることがないかの最終確認

これまでにやっておくべきことで忘れていることはないか、しっかりチェックしましょう。例えば、「クリーニングの引取は済んだか?」「借りたものは返却したか?」などです。

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【STEP3】近所への挨拶

ご近所や知人などに挨拶や連絡し、ご近所や知人などに挨拶や連絡しましょう。
1人暮らししている方は、大家や管理人に挨拶し、部屋の明け渡しやカギ返却の段取りをつけておきます。

引越当日にすること

引越当日にすることの画像

雑巾、マジック、ビニール袋などを用意しておきましょう。いろいろと便利ですよ。

【STEP1】冷蔵庫・洗濯機の準備

■ 冷蔵庫の準備 前日の就寝前にコンセントを抜いて中身を空にしておいてください。
製氷皿の氷をすてることもお忘れなく。
引越後は故障防止のため設置から2~3時間電源を入れないようにしてください。

■ 洗濯機の準備 排水ホースなどの水抜きをしっかりしておきます。
当社は無料でホコリ取りをさせていただきます。
※ぞうきんをご準備ください

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【STEP2】手持ち品のとりまとめ

現金・各種通帳・貴金属などの貴重品は必ず自分自身で管理しましょう。

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【STEP3】積み残しがないかをしっかり確認

庭回りや押し入れの天袋等引越スタッフと一緒に積み残しがないか、しっかり確認しましょう。
エアコンやテレビのリモコンなどもお客様の手荷物としてお持ちください。

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【STEP4】料金の精算

電気、ガスなどの精算のお金や、引越し業者への支払、昼食代など、お金が必要です。
これらの金額を分けて封筒などに入れておくと便利です。

引越先ですること

引越先ですることの画像
【STEP1】引越荷物の確認

引越荷物の確認をしっかりしましょう。もし、荷物の一部が壊れていたり、大きな傷を発見した場合は、すぐに引越業者さんに連絡しましょう。 引越業者さんの責任は荷物を引き渡した日から3ヶ月以内となっています。発見が遅れますと、事故原因、因果関係が不明瞭になるためできる限り、引越が終了したら早めに荷物の確認をしましょう。

【STEP2】近所への挨拶

引越したら、新居の貸主さんやご近所に挨拶に行きましょう。 できればその日のうちに、無理なら翌日までには済ませましょう。

挨拶の範囲は一戸建てなら向こう三件両隣、アパート・マンションでは両隣と自分の上下階の部屋というのが一般的です。引越前に粗品(500円から1,000円程度でよいと思いますよ)を用意して挨拶に行きましょう。

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